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心理カウンセラーになるめに勉强しよう~ココロを支える仕事~

臨床心理士と認定心理士

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臨床心理士のなり方

心理学で最も知られている資格といえば臨床心理士です。その資格は心理学の中でも一番レベルの高いものでして、大学を卒業してから指定されている大学院の修士課程で学び、終了してから受験資格を得られるものなのです。そして5年に1度更新制度があり、そのたびに試験を受けなければなりません。心理学を学びたいと考える人は中学生や高校生だけでなく、30代や40代になってから関心を持って勉強しようと思う人も増えてきています。しかし」、臨床心理士を目指すとなりますと大学院まで行かなければなりませんので、それだけ長い期間勉強しなければならないと思うとなかなか厳しく感じる人もいるようです。そのような人は大学で心理学を学んで認定心理士の資格を取るのも良い考えとなるかもしれません。

大卒で得られる認定心理士

認定心理士という資格は大学で心理学を専攻して必要単位を取得し卒業することができれば、あとは申請をするだけで認定書が届き資格を取得することができたあかしとして送られてきます。なので認定心理士だけで良いと考えるのであれば大学院の修士課程まで行って臨床心理士を目指すよりも、取得しやすくなります。しかし認定心理士は心理学の基本を習得した証という意味でして、その資格を持つことによって医師や弁護士のように専門的な職業を獲得することができるというわけではありません。なので認定心理士を取得したあとは産業カウンセラーの資格を得ることで職業に就きやすくなることもあります。産業カウンセラーはセミナーを受けて獲得する資格ですが、認定心理士を取得している人はセミナーを受けなくても取得することができるようになっています。